去年の10月ごろに、
レディオヘッドが新譜イン・レインボウズを、
「ユーザーが自由に値付けして買える」
という方法で売り出しました。
あれってどうなったのかな?
と思い探してみたら、
ちょっとした結果は開示されていたのですね。
以下、NMEから。
Radiohead reveal how successful ‘In Rainbows’ download really was
According to reports most fans chose to pay nothing to download the album.
⇒ ほとんどのファンは無料でダウンロードをした。
However, it still generated more money before it was physically released (on December 31) than the total money generated by sales of the band’s previous album, 2003’s ‘Hail To The Thief’.
ただし、12月末にイン・レインボウズのCD版をリリースする前の段階で、2003年発売のヘイル・トゥ・ザ・シーフの売上以上にお金が集められていた。
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「ほとんどが無料だった」
という事実と、
「それでもヘイルの時より儲かった」
という話が結構新鮮。
大半が無料でDLしようが、
間を中抜きして直販すると、
利益は大きい、ってことなのでしょうね。
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RADIOHEADの自由に値付け方式のin rainbowsはどれぐらい売れた?:じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ (via bo-rude) (via petapeta) (via fialux) (via shayol) (via ethica) 2008-12-25 (via gkojax-text) (via mcsgsym) (via reretlet) (via nagatsuki) (via megane4141) (via hkdmz) (via m-akasya) (via orochix) (via edieelee) (via syumari) (via laft) (via sytoh) (via flyingtadpole) |
そして、時は流れた。今から6、7年前、僕は30代後半だった。『カリ城』のルパンと同年輩か、ちょっと上だろう。改めて『カリ城』を観たところ、ルパンの言動に対して、違った感想を抱いた。学生の頃はルパンに共感していたのだが、今度はルパンの考えている事が、手に取るようにわかったのだ。北の塔のてっぺんで、クラリスと再会した時に気障に振る舞ってしまう気持ちや、彼女の警戒を解くためにおどけた事を言ってしまう気持ちが、実によくわかった。ああ、そういうつもりであんな態度とっていたのね。おじさまと呼ばれて嬉しいのも、実によくわかった。よくわかって、猛烈に照れ臭くなった。「はーい、おじさんはここですよー」というセリフなんて、うわ〜、やめてくれ〜と思うくらい照れ臭い。
それから、ラストのルパンについての印象も随分と変わった。格好つけすぎじゃないかと思った。ルパンと一緒に行ってクラリスが幸せになれるかどうかは分からないし、あそこで彼女を連れていったら映画としてまとまらない。それは分かっているけれど、ルパンは、自分のロマンチックな想いを大事にし過ぎているんじゃないか。汚れてしまってもいいから、クラリスを連れて行ってやれよ、と思った。改めて、宮崎駿はロマンチストだと思った。
| — | WEBアニメスタイル | アニメ様365日 第27回 おじさまとクラリス (via kanose) |
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城島健司 - Wikipedia (via mcsgsym, takaakik) 2009-03-27 (via gkojay) (via flyingtadpole) |
私がこの事件の顛末を知ったのは、テレビ朝日の報道番組『ザ・スクープ』によってである。番組の取材によると、この「つめはがし」という行為は、お年寄りなどに多く見られる白癬菌などによる「肥厚爪」を整え、清潔に保つケアの一環であった、というのである。彼女の行為を見た「肥厚爪」の知識のない病院スタッフによる内部告発に、病院側が慌て、拙速に謝罪の記者会見を行い、懲戒解雇し、そして、つめはがし、老人虐待、看護ノイローゼといった言葉が一人歩きした。番組の映像では、謝罪記者会見の模様が映し出され、記者が「事件の再発防止策に具体的なものがない」といって病院側に詰め寄る、という光景が映し出されていた。彼らは無知であった。
これはかつて浪人時代、予備校の先生がおっしゃっていたことをプレゼンに当てはめているだけなのですが、プレゼンで聴衆の方に満足してもらうには
・聴衆がすでに知っていること50%
・言われれば「聞いたことがあるな」思い出すこと30%
・初めて聞く話20%
というバランスで話すのが経験的にもいいと思っています。
「慣れない人はどうしても「知らない話」ばかりをしたくなる」
私自身もそうでしたし、こうした気持ちになるのは当然です。なぜなら、事前に聴衆の人たちが何を知っているか、わからないからです。登壇して前で喋る以上、「みんなが100%知っていることだけを2時間喋りまくるのだけは、避けたい」と思うものです。なるべくみんなの知らないこと、なるべく聞いたこともない話、なるべく新情報を話したい。さすればみんな感心してくれるであろうし、役にも立つであろう、と、こう考えます。
しかし、実際に聞く側になってみると、知りもしないことばかりを2時間聞かされるのは、とても苦痛です。だいたい30分以後は、上の空で頷くだけになっています。聞く側にもプライドの問題があるため、講演者の話をさえぎって「もっと私たちの知っている話をしてください」などとは言えません。
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プレゼンのための5:3:2の法則 – ライフハック心理学 (via ag107) 2010-10-22 (via quote-over100notes-jp) |
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